めんどくさがりな私でもできた!フェルトで簡単かわいいモビール作り!

DIY

こんにちは。ねっこです(・ω・)

今回は、妊娠中に赤ちゃんに何かプレゼントを手作りしたいと考えているあなたに、めんどくさがりな私でもできた簡単で可愛いモビールの作り方について紹介したいと思います。
フェルトをカットし、時間があるときにチクチクぬっていき、最後に合体させて完成です。
ミシンも使わないので、必要物品を集めれば、文房具と裁縫道具で出来ちゃいます!

準備するもの

 

  • フェルト…作りたいものに合わせて必要な色・枚数
  • 厚紙…家にある余った厚紙なんでもOK
  • 糸…フェルトに合わせた色(私は色の豊富な刺繍糸を使用しました)
  • 綿…100均に売っているやつでOK
  • 鈴…音が鳴って可愛いですよ!手芸屋や100均にあります!
  • 中空の針金…長さ1m以上で直径3㎜程度のもの(ホームセンターで売っています)
  • テグス…ビーズ用の透明の糸。(手芸屋さんやダイソーなど100均に売っています)5号か6号で6m以上あるもの(作る量にもよりますが…)
  • ビーズ…5㎜程度の大きめなビーズ(テグス同様手芸屋さんやダイソーで購入)
  • 輪っか…軽ければなんでもOK!(私はダイソーでリースを購入。なければ木の棒2本などでも可)

あとはハサミ、ペン、裁縫セット(針、布用ハサミ、あればチャコペン)を用意すればOKです!

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手順① テーマを決める

まず、モビールの画像を検索し、自分の作りたいもののイメージを膨らませます。

動物や車、空など、テーマを決めると統一感が出ます。

ただ、難しいものにチャレンジしたり、凝りすぎてしまうと途中でめんどくさくなってしまったり、時間が無くなったり、飽きてしまったりしてしまうので、自分の性格や時間なども考えて自分でも作れそうなものを選ぶことがポイントです!

私の場合は、ベッドでのおやすみタイムに夜空が見えると良いかなと思い、テーマを夜空にしました⭐︎

雲や星や月はわりと簡単に出来ますよ♪

手順② 厚紙カット

作りたいものが決まれば、それに必要な型の布をカットしていくのですが、布をフリーハンドでカットしてしまうと失敗して生地を無駄にしてしまいます。

そこでまずはじめに、厚紙を必要な型にカットしていきます。

飾りの型の種類や量、大きさは好みに応じてそれぞれで大丈夫ですが、私の場合は

雲大(11×8cm)、雲小(9×6cm)、星大(8.5cm大)、星小(6.5cm大)、月(9.5×6cm)、滴(しずく)(3×1.5cm)

の6つの型を用意しました。

一つのサイズや一つの型よりは、何種類かサイズや型の違うものを使用した方が可愛くなります!

デザインは手順①で参考にしたいと思った画像を見ながらフリーハンドで何度か試し書きをして、厚紙をカットしました。

どうしてもうまく書けない場合は、パソコンで「星」「雲」などイラストを検索し、ワードなどで白紙に貼り付けて、大きさを好きなサイズに調整して印刷したものを厚紙と一緒にカットする方法もあります。
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手順③ フェルトカット


厚紙の型ができれば、それに沿ってフェルトをずれないようカットしていきます。

チャコペンがある方は、はじめに布に厚紙の型に合わせて下書きしてカットしていくと綺麗にできます。

コツは、どこかの側面を端に合わせることと、型が入る少し大きめのサイズに簡単にカットしてから厚紙を沿わせてカットすることです。

また滴など小さなサイズのものは余った端切れで出来たりもするので、最後にカットすることがお勧めです。

中に綿を入れていくので、2枚1組になります。

私の場合は

雲大(3色)×各1、雲小(4色)×各1〜3(計7)、星大(1色)×2、星小(1色)×3、月(1色)×1、滴(4色)×各1〜7(計15)

を用意しました。

滴は結局13個しか使用しなかったので、余った端切れの枚数で作れば大丈夫です。
色はバランスや生地の量を見ながら調整していきました。

手順④ 縫い合わせる

フェルトの型が用意できたら2枚のフェルトを縫い合わせていきます。

縫い方は簡単で扱いやすい「たてまつり」でしていきました。

・糸は二本取り(一本の糸を針穴に通し、両端を玉結びしたもの)で用意します。
・フェルトは目が荒いので、一重の玉結びだと抜けてしまうことがあるので、玉は三重の玉結びにします。
縫い始めの位置を決め、二枚に重ねたフェルトの間から針を入れ手前(上)に出します。(初めは一枚だけ縫い付ける)

あまりにも外側すぎるとフェルトがちぎれてしまうので、外側から2㎜程度内側が理想的です。

そのあとは外を通って2㎜ほどずらしながら二枚の生地を奥から手前(下から上に)出すのを繰り返していけばたてまつり縫いができます。

生地の3分の1ほど縫えたところで中に綿と鈴を入れてまた縫っていきます。

綿は、パンパンに入れるよりも、余裕がある程度の少なめに入れると触った感じも良くてお勧めです。

なので、綿は押し込まず、間に置いてくるイメージで作ってみてください⭐︎

最初に縫った位置まできたら、最後は下の布だけ糸を通し、二枚のフェルトの隙間から針を外に出してきます。

あとは3重に玉結びをして、糸をカットします。

結び目は針を使って最後に糸を出した隙間から二枚のフェルトの間に押し込みます。

すると縫いはじめの位置が分からなくなります。

途中で糸が足りなくなった場合は、縫い終わりと同様に三重の玉結びが内側になるように結び、あとは最初と同じように縫い初めてください。
綿や鈴は絶対に必要というわけではありませんが、触ったり音を聞いたりと赤ちゃんの成長のサポートにも繋がるかと思います♪
私は鈴の量が足りなかったので、雲小や星大に入れ、滴は綿も鈴も入れずに縫い合わせるだけにしました。

手順⑤ 組み合わせる

最後に作った飾りをつなげていきます。

ここが一番難関かと思いますが、もう少しで完成なので頑張ってください!

はじめに色やボリュームなどで吊るす組み合わせを考えます。

適当にやってしまうと、あとで長すぎたり、余ってしまったりしてしまいます。

組み合わせが決まれば、テグスの糸を使ってつなげていきます。

まず1mくらいの長さのテグスを吊るしたい本数−1本分と、2mくらいの長めのものを1本用意します。

私は、初めは3〜4本のつもりでしたが、飾りのボリューム感や量を調整しトータル5本になりました。
あと私の場合は雲の下に滴をつけたので、滴用に5〜8cmの糸も13本程使用しました。
テグスの糸は丸く型が付いてしまっているので、カットした後に爪で擦るようにしてまっすぐにします。
私は6号のテグスを使用しましたが、6号がギリギリ針穴に糸が入るサイズでした。
なので、テグスの糸の片方だけを玉結びにし、もう一方は結ばず一本どりで使用しました。
一本取りだとすぐに針を外せて便利でした♪

針は飾りの中を通していくので、なるべく長い針を使用してください!

ただ、テグスの糸はコシが強く、フェルトの隙間を通りづらいので、針穴の部分はしっかり折ってなるべく細くすることがポイントです。

滴をつける場合は、フェルト縫い目の隙間からテグスを通し、結び目も中に入れ、フェルトを通して出すと結び目が中に留まります。

そのまま雲の下側の隙間から上側までまっすぐに出し、結んでカットすれば滴と雲が繋がります。

無理にひっぱてしまうと、結び目ごと抜けてしまったり、中のわたや糸が出てきてしまう可能性があるので気をつけてください。

一番下につけたい飾りの真ん中、もしくは端(月など)に一本取りにした1m程度のテグスの針を刺し、真上で針を出します。

一番下の飾りに刺す時は大きめの隙間から刺し、出すときは小さめの隙間もしくはフェルトを通すとテグスの結び目が中に入り、留まってくれます。
大きめの飾りの場合は、テグスの結び目が抜けてしまう場合があるので、二重か三重の玉結びにします。
針穴部分がフェルトの間を通すときにつっかえて通りにくいですが、しっかり糸に折り目をつけて、フェルトを指で抑えて針の進行方向と反対側に引っ張ってあげるようにすると比較的通りやすいです。

二つ目以降の飾りをつける際は落ちてこないようにつけたい位置の下縁合わせて間隔を開けて三重に玉結びをしてから次の飾りに先ほどと同様に飾りの下から上に針を通していってください。

一番下の飾りは赤ちゃんが触れたり顔に当たったりする可能性があるので、結び目を中に入れましたが、一番下以外は結目が外側でも問題はありません。
ちなみに私の場合は固定したかったので、飾りの上下に結び目をつけましたが、下さえ固定できれば間隔が保てます。

また、横とのバランスや間隔を見ながら間に大きめのビーズをはさんであげると動くとキラキラとして可愛いです。

 

大きめのビーズは穴も大きめなので、こちらも三重に玉結びをしてからつけます。

大きめビーズは最後にも使うので2つは残しておいてください。

飾りをつなげれたら輪っかに二周ほど巻いて結んで固定します。

この際にも全体のバランスを見て長さを調整していってください。

全部結べたら全ての糸をまとめて片結びにします。

余っているビーズに糸を通し、1mの長さのテグスは余った分をカットします。

2mのテグスを針金の中を通していき、端から出し、ビーズに通し、取れないようにしっかりと結びつければ完成です!

大きめビーズが針金の両端についているので、針金が目にささったりという危険の防止にもなります。

私の場合はもっと安全性を考えて、ワインのコルクの真ん中(半分まで)とその穴より少し下(貫通させる)に穴を空け、下の貫通した穴に全てのテグスの糸を通して反対側から出し、上の穴に針金の端が危なくないように針金をさして完成させました。

ベッドへの固定の仕方は、人それぞれ使用しているベビーベッドの種類なども違うと思うので、それぞれあった方法で固定してみてください!

私たちは木製のベッドだったので、ベッドにドリルで穴を開けて固定しましたが、倒れたり、不安定でなければ問題ないかと思います。

購入するより手間や時間はかかりますが、素敵なプレゼントや思い出になるかと思いますので、是非チャレンジしてみてください★

 

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