【子育て応援】遊びながら伸ばす、子供の運動神経を鍛える3つの方法

こんにちは!夫婦ブロガー 旦那のいっぬです!

子供時代、運動神経の良い子はヒーローでしたよね。


また大人になっても、スポーツをやっていると好印象になることが多く、
緊急時にも咄嗟に動けたりします。
自分の子供もそんな風になったらいいなと思う人は多いのではないでしょうか。

しかし

・自分たちの遺伝的にきっと良くならないよ…
無理に鍛えたりしたくない!
・どうやって伸ばしていいかわからない!

といった声も少なくはありません。
私も嫁のねっこがドジっ子で、美容のことばかり勉強しているため、若干不安です。

そこで今回、3歳から運動を始め今日まで試行錯誤し研究を続けてきた私が
楽しく遊びながら子供の運動神経を伸ばす、3つの方法(遊び方)を教えていこうと思います!

子供の運動神経を伸ばす、3つの方法(遊び方)とは!?

  1. 不規則に跳ねるボールで対戦!
  2. 足でモノ当てゲーム!
  3. 2つのパネルでお題クリアゲーム!

さぁ早速詳細を!と、行きたいところですが、少しだけ運動神経とはどんなものなのか
を説明しておきたいと思います。(今からの説明と今後の応用のし易さに繋がってくるので)

運動神経とは脳から腕などの筋肉に指令を伝える神経の総称になります。
つまり、「運動神経が良い=脳から筋肉への伝達力が高い(早く正確)こと」
ということを覚えておいてください。
詳細というか、考え方の基が知りたい方はこちらをご参照ください。
(日本予防医学協会:https://www.jpm1960.org/kawara/kawaraban/post-16-1.html)

それでは行きましょう!

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①不規則に跳ねるボールで対戦!

  • 用意するもの:
    円形でないボール(ラグビーボールやアメフトボールなど)
    ネットで探せば楽に見つかります。↓こんな安物でよいです。
  • 遊び方:
    ・ワンバンキャッチ
    ルール
    ボールを蹴り上げて(投げ上げて)、ワンバウンド後に誰ががはやくキャッチできるか対戦するもの
  • 目的:
    ・不規則に跳ねるボールを反射的にキャッチすることで、反射神経、動体視力を鍛える
  • 解説:
    ・視認→体を向ける→手を出す→キャッチという神経伝達が行われます。
    ・反射的に反応しなければならないため、視認→キャッチを最短最速で伝達するようになります。
    ・最速の神経伝達を繰り返すことに慣れることで、だんだんと神経伝達が速くなっていきます。
  • 注意:
    地面は荒れていないところで行い、周囲に危険がないか確認して行ってください。

[応用編]
・ボールをどちらかがキャッチした後、キャッチできなかった方が鬼となり、おにごっこをしましょう。
ボールを捕まえるという思考から、鬼から逃げるという思考に素早く切り替える。思考の切替を鍛えることができます。
・また、ボールを小さくして室内でもできるようにすれば、いつでも伝達速度をあげるトレーニングが可能です。

子供が小さい場合は、誤飲しない大きさでボールを用意しましょう。

②足でモノ当てゲーム!

  • 用意するもの:
    ・段ボールで向こう側が見れないようにするだけです。
    ・クイズになるもの
  • 遊び方:
    ・足先で壁の向こう側にあるモノを当てるゲーム
  • 目的:
    ・神経伝達の正確性(精密性)を身に着ける
  • 解説:
    ・足は脳から最も遠い位置にあります。それを細かく動かし、感触を考えることで、正確な神経伝達を鍛えることができます。
    ・足は運動をする上で重要な部分です。足を正確に扱えるというのは運動をする上で有利になります。
  • 注意:
    食べ物や尖ったモノで行うのはやめましょう。
[応用編] ・足でジャンケンなど、通常手で行うものを足でやることで、どんどん鍛えられていきます。
また、利き手と逆の手を使うことに慣れるのも運動をしていく上で有利になっていきます。
左右を反転させるだけなので、いろんな遊びで応用ができます。

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③2つのパネルでお題クリアゲーム!

  • 用意するもの:
    ・体パネル:手や足など体の部位が書いたパネル
    ・動作パネル:動作を指示するパネル
    例.右手/あげる、左足/曲げる等々
  • 遊び方:
    ・ランダムに体パネルと動作パネルを開き、それを一番早く体現した人が勝ち。
  • 目的:
    ・思考から動作までの伝達の速さと、正確に体を動かす精密性を鍛える。
  • 解説:
    ・パネルを理解してから動作に移る、素早い対応が求められるため、伝達の速度と正確性が鍛えられます。
    ・自宅で暇なとき、室内でもできる遊びです。
  • 注意:
    ・顔/ピースなど、どうやっていいかわからない組み合わせは混乱するため注意。

・既製品ボードゲームで似たようなものもたくさんあります。
おすすめはおばけキャッチ!

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まとめ

  1. 不規則に跳ねるボールで対戦!
  2. 足でモノ当てゲーム!
  3. 2つのパネルでお題クリアゲーム!

これらはそれぞれ、
①反射的に動く遊び ②感覚が鈍い部分の遊び ③思考と動作を繋げる遊び
になっています。
今回挙げた遊びはごく一部です。①〜③を意識しておけば、運動神経を鍛える遊びはまだまだたくさん見つかるはずです!
なるべく全身を使う遊びがおすすめです!

子供とコミュニケーションを取り、たくさん遊べば自然と運動神経は鍛えられていきます
子育ては大変かもしれませんが、子供が遊んでくれるのは今だけです。
今のうちにたくさん遊んで思い出を作ってはいかがでしょうか。

なお、各種スポーツのコツや鍛え方は別途記事にしていきますので、乞うご期待!

それでは!

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